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Solar project in garden vol.52

 
太陽光発電音響装置の位置づけをモノづくりに置くのかパフォーマンスに置くのか未だに判断がつかないのだけど、とにかく、失敗も含め実行していることを漏れなくココでみなさまに報告してゆくことを怠ってはならないと自戒するわけだが、正直あまりの反応の薄さに気持ちが折れそうになる…。まぁでも引きこもりがやっているコトですから、とにかく、自分がやってみたいことは、無視されていることをいいことにバンバンとヤルベシなのであります。

 
いわゆる即興と呼ばれるものの中にも「ノン・イディオマティック・インプロヴィゼーション」というカテゴリーが存在する。最近の自分的なトレンドはその言葉に惹かれている。偶然にそこに在る音が純粋に飛び出してくる可能性を秘めているのだが、毎回うまくいく確立はとても低い。今回は、人工的なノイズが届かない霧深い林道に迷い込み、チョロチョロと流れる小川のふちでフィールドレコーディングを試みた。人間がつくり出すノイズも微かな空気の流れに支配されて、なんとなく自然のルールによって音が出るようにパッチングしている。楽器というより装置という感覚にずいぶんと近づいてきたのだ。カッコ良くいえば「ネイチャー・イディオマティック・インプロヴィゼーション」という新たなカテゴリーかもしれないし、ただの「アンビエント」なのかもしれないが、プロジェクトは独り瞑想的な空間を彷徨っている状況なのである。

 
動画の中には、沢ガニやクモや幼虫も写ってます、退屈な動画だけど見逃さないようみてネ。
自然界の音を心地よい風景として感じられる日本人に生まれてよかった!

Solar project in garden vol.51

ソルフェジオ周波数とは?スピリチュアル系の人ならよく知っているかもしれませんが…詳しくはググってみて!

 
——————————————
 
285Hz・・・多次元領域からの意識の拡大と促進
396Hz・・・罪、トラウマ、恐怖からの解放
417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528Hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
963Hz・・・高次元、宇宙意識と繋がる
 
———-(GANKさんのHPから転載)———–

 
ウソかホントか?各周波数には以上のような効果があるとのこと
ホントであれば、我が人生の問題はすべて解決!夢のような楽器なのであります!

 
ただでさえ、GANKには不思議な魅力があり、人前で演奏するときにも大人気で、演奏している本人より楽器の方に持っていかれてしまう経験を何度もしてきたわけなのです。で、数ヶ月前にネットをみていると、GANKのニューシリーズで神秘のソルフェジオ音階のモノができているとのコト。こりゃベストマッチなわけで2台目のGANKを手に入れたわけなのです。

 
そして早速、つくってもらったGANKさんにはいささか失礼なのですが…最近のマイブームである振動スピーカをGANK内部に取り付け、モジュラーシンセからの音を共振できるようにし、さらに演奏しやすいように台を自作しました。外で鳴らしたら絶対に鳥たちものってくれるに違いありません。

 
で、この週末には、前回のリベンジもふくめ、出かける予定でいたのですが天気がイマイチ…。
蓄電を使って室内でテストの図です。

 

 
ちなみにですが、振動スピーカの裏技として、

 
大きい声で言いたくないのですが…

 
秘密にしておきたいのですが…

 
最高のマイクになることを発見!

 
GANKの音を振動スピーカを介してアンプにつなげば
いままでの苦労はなんだったんだろうというくらい…
いい音で増幅できます…(極秘)

市場経済から市場社会へ

 
そこのキミ。
では具体的に何をどのようにすればよいのか?
矛盾をどのように解消すればよいのか?

 
追いかけきれないけれど、知らないだけでアイデアはどんどんと実行に移されているのだ!

 
興味あるかい?

Solar project in garden vol.50

 
Maker Faire Tokyo にご来場いただき、アリガトウございました。
そして、いろいろ協力してくれた方々。力強い言葉。本当に感謝しております。
風力センサーをつけ、一日中電気的な風の音を倍音タップリな状態で聴いていたせいか、疲れよりもカラダがすっきりして、その後、早速、頂いたヒントを実行に移す次第であります。

 
というわけで

 
「砂漠の真ん中にこの装置を持ち込んだら〜いいんじゃない!」というお言葉に少しだけ応え。
草原の中でやってきたのであります。

 
録音する時に風のボウボウいう音を拾ってしまうので、ウインドジャマーを自作し録音機器に被せて録音。効果は抜群なのであります。しかし、失敗点はマイクをスピーカに近づけすぎてしまい、肝心の鳥のさえずりの音が小さくなってしまった…。マイクのセッテイングをもっと考えなければいけなかったな…。でも経験ですから、次回からは気をつけます。

 
しっかし、風力センサーからの音変換は面白い!“ゆらぎ”ですよ。

よりよい来場者とのコミュニケーションのために

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Maker Faire Tokyo 2015に参加します!!!
2015年8月1日(土)12:00~19:00
2015年8月2日(日)10:00~18:00
東京ビッグサイト(西4ホール+屋外展示場)東京都江東区有明3-11-1
前売:大人 1,000円、18歳以下 500円、当日:大人 1,500円、18歳以下 700円
Maker Faire Tokyo 2015
というわけで準備に勤しんでおります。
参加に向けてサイトをみていたところ、Maker Faireのブースの作り方(よりよい来場者とのコミュニケーションのために)という記事をみつけた。
“作っただけではダメだ。それを多くの人に見てもらって、その素晴らしさを伝えなければ。写真、スケッチ、プロトタイプ、失敗作などなど、そうしたものはそ のプロジェクトの意味と背景を伝える物語になる。Maker Faireを見に来るお客さんは、Makerたちがそのプロジェクトを、なぜ、どうやって作ったのかを聞くのが大好きだ。だから、プロジェクトのプロセス を語るための材料をしっかり集めておこう。”
そして読み進めると
“(15)自分をインタビューする
質問に備えておこう。答を紙に書いて貼り出したり、飛び出す絵本のようにしても楽しい。声を録音しておいてもいいだろう。しっかりと質問に答えられるよう、事前に準備しておくための質問の例を挙げておこう。それに関する面白いエピソードがあれば、会話に絡ませていこう”
とのことだ!
というわけで書かれていた質問で自分にインタビューしてみた!
“プロジェクトの目的は何か?”
「様々なしがらみに絡まったシステムから解放されて自由に表現を楽しみたいと思いました。当時からモジュラーシンセに興味があったのですが電力会社から送られてくる電気を使うことに違和感を感じました。例えばライブハウスなどで演奏する場合でも枯渇性エネルギーに支えられたキラキラとした世界観ではなく、もっと身近に自分たちでコントロールできるモノで純粋に表現を楽しめる文化をなんとかつくりだせないか?と考えたワケです。」
“何をしたかったのか?”
「まず、ビリビリとした電気や人間様のエネルギーを感じたい!そして太陽光発電の可能性を試したかったのです。」
“何に刺激されてこれを作ろうと思ったのか?”
「311の時、計画停電がキッカケ。悶々としていました。」
“なぜ作ったのか?”
「電気のことをまるで知らないドシロウトがどこまでできるのか?試してみたかった。つくるコトでしか世界は変わらないと思っています。」
“同じようなプロジェクトを作った人は他にいるか? それともまったくのオリジナルか?”
「ベランダソーラーシステムを導入している人は多そうだけど、コンパクトに外で遊びに使っている人はそんなに多くなさそう…。とにかくシロウトなので、ある程度出来ている部品の組み合わせ(モジュール化)とパッケージングの新しさにこだわっています。」
“これ以前に作ったものは何か?”
「DIYは大好きです。家具づくりや金属部品、ミシンなどで色々とつくっています。」
“どこが難しかったか? どこが簡単だったか? 意外だったことはあったか?”
「電気の根本的な部分をまるで理解していないところからスタートしているので、+−を間違えて基板を台無しにしたり、ときに小さな爆発に遭遇したりしていました、でも、テスターを買って問題解消!問題点はひとつひとつツブしてゆくこと、回路図も少しは理解できるようになって、理系脳にほんの少し自分が進化できたコト。しかしネットの情報がなければまだ半分も出来ていないと思います。」
“面白い、とんでもない、大変な失敗は?”
「イベント中に箱の隙間からモクモクと煙が出てきたコト。焦ります…。基板がこげる臭いには超敏感になりました。」
“面白い裏話は?”
「北海道でのイベントに誘われた時、航空会社にバッテリーを運べないか質問したところ、見事にたらい回しにされました…。結局バッテリーは運べないとのこと、行きたい場所には陸路で行くしかないのです…。」
“あなたが最初に作ったものは?”
「ブログで太陽光発電を始めることを宣言しました、そしてDCDCコンバータとバッテリーボックスをつくりました。そして、ロゴマークのデザインも…。」
http://artlog.t-katahira.com/?month=201105
“このプロジェクトの師匠になってくれた人はいるか?”
「ほとんどは、google先生からの情報です。たまにお店の人に質問攻めしています。」
“どれくらい時間をかけたか?”
「今年で4年目、最近はヒマがあれば電気工作をしています。」
“どうやって始めたのか?”
「ネットで部品を取り寄せることから。」
“どこからアイデアを得たのか?”
「太陽光発電をやっている人のWebを見ると部品がバラバラでカッコ悪かったから、中身の難しい設計はできないけど、外側のデザインだけはスタイリッシュにしてやろうと思いました。ヴィジュアル系です…。」
“どんなところで作業していたのか? 職場か学校か?”
「自宅のアトリエ。そして公園で実験!」
“いちばん好きな工具は何か?”
「使う道具はみな愛着を持って接しています。」
“このプロジェクトがどう展開すればいいと思うか?”
「普通にライブイベントなど楽しみの全てが自然エネルギーで運営されればよいと思います。」
“現実世界の問題に挑戦したいと思うか?”
「んー。すでに挑戦しているつもり…。」
“これをビジネスにつなげたいか、それともただの遊びか?”
「経済活動とは切り離し、市民ひとり一人が簡単に自分たちのモノづくりできるキッカケをつくりたいです。」
“いっしょに作った人はいるか?”
「イベントを企画してくれたり、一緒に踊ってくれたり、演奏してくれたり。最高の出会いが沢山ありました。本当に感謝しています。」
“他の人のプロジェクトで影響を受けたものはあるか?”
「田口造形音響さん、一度工房におじゃまして色々と見せてもらいました。スゴイ。」
“このプロジェクトで他の人たちに刺激を与えたいと思うか?”
「ドシロウトでもなんとかなるコトをつたえたい。」
“作ることを誰かに教わったことがあるか?”
「美大でモノづくりの基礎は学びました。今は勤め先で経済活動とモノづくりの関係…、日々葛藤しています。」
“次は何を作りたいか? 今考えている次なるアイデアは? 将来は何をしたいか?”
「超ミニサイズのインスタレーションのパーツをつくりたいです。森の中に何台も設置してみたいです。最低10年は継続したいと思いスタートしました。なので、あと6年かけてどう進化するか楽しみにしていてください。」
ちゃんと答えられるか?是非、試しに会場まで…。
よろしくお願いします。

Solar project in garden vol.49

Maker Faire Tokyo 2015に参加します!!!
2015年8月1日(土)12:00~19:00
2015年8月2日(日)10:00~18:00
東京ビッグサイト(西4ホール+屋外展示場)東京都江東区有明3-11-1
前売:大人 1,000円、18歳以下 500円、当日:大人 1,500円、18歳以下 700円
Maker Faire Tokyo 2015

 
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というわけで、ウインドセンサーをモジュール化してみました。

 
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もちろん。野外ですので風が吹けば、それに合わせて音が変わる。
そして、それに合わせて音をだす。

 
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そして…大特急でモジュールも追加する。

 
暑くて溶けそうですが…みなさま是非!乱入セッション大歓迎!夏の想い出に…。

 
どうぞ!!!

Solar project in garden vol.48

 
雨続きジャー。

 
せっかくトートバッグもつくり、太陽の下で音をだす気マンマンなのだが…。関東は梅雨なのです…。
というわけでアトリエで遊んでいた、音は最小のデジタルアンプからガンクに振動スピーカをつけてみたら、なんともいえないインド的な音がするではないか!というわけで一人インプロ2発撮りです。画面の左下のストライプは左のLEDを接写したもの、音によって柄がかわるのです!面白いでしょ!

 
第三期のポータブルセットもいい感じになってまいりました。晴れたら外で録画するぞ!
だれかタブラ叩けない?
予行演習でした!

Solar project in garden vol.47

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Maker Faire Tokyo 2015
2015年8月1日(土)12:00~19:00(予定)
2015年8月2日(日)10:00~18:00(予定)
東京ビッグサイト(西4ホール+屋外展示場)東京都江東区有明3-11-1
前売:大人 1,000円、18歳以下 500円、当日:大人 1,500円、18歳以下 700円

 
Maker Faire Tokyo 2015 に参加します! 真夏の暑いさなか野外でやる予定!手伝ってくれる方募集します!興味のある方!声かけてください。よろしくお願いします。
というわけで、説明用のパネルを作成してみました。なんとなく見ていただければ何を考え?何をしているのか?が伝わるように…。

Solar project in garden vol.46

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トートバック!つくった!
帆布生地を使った。近所の布屋さんには8号の厚みしか在庫がなく…。ネットで検索してもう少し厚手の6号のものを倉敷から取り寄せた、ゴワゴワ、シッカリ、かなり好みの質感なのである。しかし、センターの一番の見せ場!縫い方に手作り感が出てしまった…。これはですね…。ミシンで縫えるギリギリすぎるサイズでして…。言い訳ですが…。スイマセン。段取りミスであります…。

 
なぜ?こんなものをつくったかというと、軽量化したシステムで一番の課題だったまともな音を出すのも、フレームドラムとお盆とデジタルアンプの組み合わせでずいぶんと進化させることができた。ようやくゴロゴロカートから解放されて肩に担いで余裕で移動可能となったのだ。

 
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梅雨の晴れ間をぬって、外で音出すぞー!

Solar project in garden vol.45

太陽光発電音響装置計画ーSolar project in garden 
2011年から細々と活動を始めたわけですが… 
早4年が経過し…
いろいろな人に協力してもらい…
興味をもってみてくれている人もいるらしい…

ということで
もう少し真面目に情報をだしていかないと

というわけで
新しくホームページを開設しました!
http://solarloops.com/

まだまだ建築中ですが…
ブックマークよろしくお願いします!