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Solar project in garden vol.71

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タケシステムヴァリエーションズVol.1
「そうだあの人を千葉に呼ぼう。」
2016年11月12日(土)千葉・稲毛 Jazz Spot CANDY
開場19:00 開演19:30
予約¥3,000 当日3,500(1d付)

 
中山晃子さん
「Alive Painting」
http://akiko.co.jp/akikoweb/top.html

 
森岳之さん
「たけしステム」
http://blogs.yahoo.co.jp/unkokudasai/36360419.html

 
片平隆行
「太陽光発電音響装置計画」

 
みんな表現のための装置を自分でつくっている人たちなのであります。
しかも、最高の音場でやります。
大きく出ますが、あなたの生き方を変える力が「今」この3人に与えられている気がします。
このブログを見てしまって、あなたがもし「今を」生きていたら、必ず来てください。

Solar project in garden vol.70

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本当にスミマセン。事後報告になってしまいました…。
余すところなく、ここで報告するといいながらサボってしまいました。反省しております。それというのも最近、音楽関係者とのつながりはツイッターが良いとのことで、超苦手なSNSを始めまして…、そちらで書いてしまえば、なんとなく安心してしまいまして…、こちらをサボっておりました…。完全な言い訳であります…。まぁ、みなさま、アカウントとかお持ちでしたら太陽光発電音響装置をフォローしてやってくださいませ…。

 
さて、シークレットじゃないライブやってきました。主催者のはからいで自分だけ外でやらしていただきました。
鳥たちもなぜか良く鳴いてくれて、最高の音空間ができました。感謝!
あと、ヤクオフでゲットした簡易ドラムを仕入れて、軽量化をはかりつつ、振動スピーカーのパワーアップも行いました。

 
これからもあらためて、よろしくお願いいたします。

Solar project in garden vol.69

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【ライブ情報】
9/29(木)19:00/19:30
吉祥寺MANDA-LA2
大島 輝之(Guitar) 石原雄治(Drums) 片平隆行(Modular Synthesizer)
MUMU 清水一登(Keyboard)本間太郎(Keyboard)植村昌弘(Drums)

ライブやります!
インプロです!
もちろん太陽光発電音響装置計画でいきます!
是非、皆様お越しくださいませ!

Solar project in garden vol.67

 
太陽光発電のブームは去った?というようなニュースをあちらこちらで見かけるようになった。確かに自分でやっていることも始めた頃に比べると反応が薄くなってきているのがよく分かる。でも飛行機から下界を見渡せばブールーに光るパネルを多く見ることができるし、勤め先の新しいビルの壁にもパネルが設置され発電量が見ることができ、ずいぶんと生活に浸透してきたことが実感できる。しかし、問題点も多々ある。自然エネルギーとは言われるが、ちっともクリーンではない。経済性を優先すれば自然を搾取する方向に技術は流れる、例えば池をパネルで覆いつくしてみたり、山を削ってパネルを設置したり、環境や景観に対して危険視する声も多く聞かれれるようになった。

 
自分が始めたのはエネルギーを考えることがきっかけだった、空気も水も食べ物も花も虫けらも電気も石油も表現も労働も人にとって全て、いきるために必要なエネルギーなのだ。「いのち」というと少し宗教クサくなるが、「いのち」が育くまれるためにはエネルギーが必要なのだ。池を埋め尽くすパネルが野鳥やその他の「いのち」(生態系)を脅かしてはいないか?何を優先すべきか?の対話がしっかりなされた上での結果なのか?どうなのであろう…。

 
現代は経済至上主義の社会である、モノゴトの価値がそこを中心に測られることが多い、しかし、アドバスターズがクリエーターを巻き込んで反消費社会を掲げるように、人間様が本来の「いのち」(生存性)を認識する価値を測るすべも持たなくてはならない。ブームが去ってくれた方が感情的な部分を廃して冷静な対話ができるはずだ。エネルギーに触れた時の感動とは?エネルギーがより良く循環することとは?課題がデカすぎて答えもクソもないのだが、昨日、曇天の日に一日中モジュラーシンセをいじり倒し、翌日は太陽光で充電するのにじっとガマン…。これもひとつの解答なのだ!

Solar project in garden vol.65

 
“生命体や人間を、個々ばらばらな存在として捉えるのではなく、「相互連関的・全フィールド」に織り込まれた結び目として捉える。(ディープエコロジー)”
今日、本棚の整理をした。読みながらやってると散らかるばかりで全然片付かないのであります。ずいぶんと前に手に入れた本に書いてあった一文を発見したであります。

 
昨日、晴れ間をねらって、フィールドレコーディングをおこなった。意気込んで行ったのに、肝心の銅鑼とフレームドラムを忘れ、さらにデジカメも調子が悪く録画もできない…。森の中では、鳥たちが歌っているというのに…。最高のシチュエーションだというのに…。

 
しょうがなく、振動スピーカをラックケースのフタに設置し音を出した、小川のせせらぎと鳥のさえずりとモジュラーシンセの音のバランス(ヘッドフォンも忘れたゼ…)を勘で決める。音を出したトタン、鳥たちのさえずりが消えた…。ガマンして気持ちよさそうな音をパッチングしていろいろと試してみる、控えめに間をあけた感じに調整すると鳥たちが戻ってきた!出しっ放しの音ではなくこちらも調子を合わせながらの即興だ!いい感じにシンクロしてくる!最高!しばらく楽しんだあと周波数をかえてみる、一気に鳥たちはどっかに行ってしまった…。まったく不思議だ…。

 
そんな様子が録音されてます。初夏のウグイスさん最高っス。

Solar project in garden vol.64

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DCDCコンバータ変更。

 
新しいシステムにしてから悩まされてきたノイズがコンバータを変えたことで解消できました!
写真左が旧来のもの6A仕様そして取り替えたものが右側8A仕様のものです。ホント色々な機器を輸入販売してくれているお店の方に感謝であります。

 
オーディオマニアの間では電源にこだわるのは常識、電源によって音質が変わるとされています。太陽光発電も一部で音がいいと吹聴されておりますが蓄電されれた電気をなにも加工せず使えば間違えなく良くなるハズですが、12Vや24Vからそれぞれの機器にあうようにボルトを変換すると、その変換回路でノイズが発生または乗ってしまうという現象があるわけです…。ですから太陽光発電は音が良いとする説はあまり信用してはいけません。

 
今回のノイズは、モジュラーシンセから発せられるノイズをコンバータが拾ってしまって、システム全体にそのノイズが広がってしまっているような感じでした、ボリュームゼロでもヘッドフォンからモジュラーの音が出てしまっている状態だったのです。たぶん、DCDCコンバータとモジュラー電源の相性が良くなかったのでしょう。それはアンペア数の問題なのか回路の問題なのかは不明ですが、問題は解決したので良しとします。

 
では。

Solar project in garden vol.60

<ライブ情報>
4月27日(水)江古田フライングティーポットで
篠原 健(Voice)さんとduoでやります。
18時30分スタートで入場無料+1drinkです。
ご都合よろしければ是非!

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Solar project in garden vol.59

振動スピーカー
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前回、「爆音でお願いします!」とのオーダーだった。ほぼ、マックスの状態で音を出し続けた結果。振動スピーカーの限界を超えた模様…。たぶん、今回のライブではなく、蓄積した金属疲労と経年劣化によるものと思われますが、コイルが巻かれているパーツの接着部分が剥がれてしまったのと、振動を伝える金属部分が折れている、しかも中を見るとコイル部分も見事につぶれている。両方とも銅鑼につけられていたものなので、スピーカの重みが1カ所に集中しているために強度が足りなかったのかもしれない。振動させる板の上に乗せるようにセッテイングしないと同様なトラブルが多発する可能性が大。横にセッテイングする場合は、みなさまも気をつけて下さい。

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というわけで銅鑼には8Ω仕様の大きな振動スピーカーを取り付けてみようかと思う。かなり巨大化しますが、しっかりしているのでトラブルは少なくなるかもしれません。しかし、同じアンプで鳴らした場合、音量は低下する。小さい方が4Ωなので半分の音量になってしまうのだ…。電気の無駄遣いになりますが…まぁ少しは音質向上につながる?かもしれませんのでしばらく使ってみます。

 
さて、振動スピーカに関する質問をよく受けるのですが、下記のワードで検索してみてください。

 
振動スピーカー
Vibration speaker
トランデューサー
Transducer speaker
レゾネーター
Resonator speaker
ボディーソニック
Body sonic transducer
オンド・マルトノ
Ondes Martenot

Moog Werkstatt-01改造

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Moogといえば、シンセ界の王道であります。ぶっといベース音にだれもが憧れ、わたしもコンピュータソフトのMinimoogをいじり倒し、いつか大金持ちになったら絶対に買ってやるんだと密かに心に秘めておりました。そんなある日、ハッキングブームが密かにマニアの間で流行りだした頃、このWerkstatt-01が出たわけであります。当時、日本では発売される気配もなかったので個人輸入して手にいれました。

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このシンセは、ベーシックなシンセ回路でできており小さくてもあの憧れのムーグの音がしっかり出るのですが、ハッキングを前提にした設計になっており、いろいろと実験しやすいように電源が取り出せたり回路の中にわざわざ改造用のハンダ付けのポイントが用意されていたりしています。

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そして、いかにもスイッチをつけてくれといわんばかりのスペース。早速スイッチをつけてみました、もちろん裏側には回路からケーブルをつけています。適当に抵抗やケーブルをつけて面白く音が変わるポイントを探し出し、演奏?しやすくしたわけであります。

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そして調子に乗って光センサーがついたノイズ回路を追加し手をかざすと音が変わるようにmoogのくせに超不安定、荒っぽい感じに改造しました。先日のライブでも広い会場で爆音ノイズで狂った音をかもしだし最高?だったわけであります。

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しかし、改造には失敗もつきもの、いつものことですが調子に乗ってハンダ付けした時にあのニオイです。金属が焦げるニオイ。シューと煙を出したとたん…うんともすんとも…音が出ない。逝ってしまった…。それでも焦げた抵抗チップの数値がなんとか読めたため付け替えて復活!というわけでそこのキミ改造は自己責任でお願いしますよ!ロシアンルーレットみたいなものですな…。