Solar project in garden vol.66

夏の太陽のおかげで、バッテリーも満杯状態なのであります。
大型の振動スピーカーも絶好調でありまして、それに合わせてスルド(ブラジルの大太鼓ネ)をフロアドラム風に改造してしまいました。ホントはねスルドは肩からぶら下げて叩くべきなのですよ、バチと手で図太い音を奏でる楽器なのであります。もちろんサンバ隊の中で叩かれるのですが、静かに優しく一人で叩く音も最高なのです(昔、聴いた、大先輩のボーカルとのデュオが忘れられません)。しかも、この楽器は京都のペルクサンガさんにつくっていただいたモノ、たかが足をつけるだけとお思いでしょうが、気合が入りました!結構こだわってつくりこみました。そしてヘッドをREMOのルネッサンスというもの、これはフレームドラムでもよく使われていて、とても繊細な感じの皮なのです。振動スピーカとの相性をいろんなヘッドで試しましたが今の所これがナンバーワンであります。そして本日完成!叩いてもよし鳴らしてもよし!面白すぎます。もちろん鳴らしながら叩けます。演奏技術は開発途上ですが…。

 
そんなわけで動画撮ってみました。見てね!